使い方

Obseek は画面の案内だけで始められます。ここでは、うまく回すための前提と最短の流れだけをまとめます。細かい操作はアプリ内のよくある質問も参照してください。

アカウントは人ごと

組織に人ごとにアカウントを発行して使います。メールとパスワード(または Google)は本人のものにし、ID・パスワードの共有はしません。貸出の「誰が持っているか」やセッション・パスキーも個人単位が前提です。

端末は各自のスマホ・PC

各自のスマホまたは PC のブラウザで利用します。共用ログイン端末での回し使いは想定していません。

スマホでも PC でも

どちらでも同じ Web アプリです(レスポンシブ)。ストアからのアプリ配布はありません。ホーム画面への追加は任意です。オフラインでの業務利用は対象外です。

管理者のはじめに

組織を登録 → 必要なら標準プランへ → システム管理からメンバーを招待 → 各自がメール確認してログイン。

メンバーのはじめに

招待リンクを開く → 自分のアカウントで登録またはログイン → 探す・スキャン・入出庫を使う。

日常の流れ

探すで所在と状態を見る。スキャンで現物と照合して貸出・返却する。入出庫で消耗品の残数を合わせる。ラベルは「識別 QR」から印刷して現物に貼る。

やらないこと

アカウント共有。電話サポートの期待。会計ソフトへの自動連携。オフライン業務。

契約・料金の質問は よくある質問 も参照してください。