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備品・工具管理のQRコードラベル作成・A4面付け/ロール印刷プレビュー

備品・工具・消耗品に貼るQR管理ラベルのサイズ比率・表示項目・A4面付けイメージをその場で確認できるページです。Obseekでは専用のラベル作成ソフトを入れなくても、ブラウザの「管理ラベル」画面からA4ラベル用紙やロール紙へ実寸で印刷できます。

1. ラベルサイズ・表示内容・A4面付けをプレビューする

管理コードや品名・用紙サイズを切り替えると、右側のQRラベル(スマホのカメラで実際に読み取り可能)とA4面付けの配置がその場で変わります。

サンプルを1クリックで試す
ラベル寸法プリセット

横型配置(左にQR・右にコードと名称)。A4面付け時は3列×9段=27枚/ページ。ノートPC・モニター・電動工具の定番サイズ。

表示内容
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単票実寸比率プレビュー(50×30 mm・横型レイアウト) スマホのカメラで読み取り可能
PC-012
ノートパソコン #12
実寸サイズ: 幅 50mm × 高さ 30mm ・ 誤り訂正レベル: M(標準) ・
QRの中身はシンプルな管理コード文字列: ObseekのQRラベルには専用URLではなく管理コード自体(PC-012 など)が記録されます。万一システムを移行する場合や、市販のバーコードリーダー・スマホカメラで読み取る場合でもそのままコードとして読み取れます。

2. 現場に合わせて選べる3つのラベル発行方法(管理ラベル画面)

「先にシールを作って現物に貼りたい」「登録済みの台帳からまとめて刷りたい」「既存の社内番号をそのままQRにしたい」のすべてに、同じ画面で対応しています。

登録前の現物に貼るとき

空きを探して印刷(連番の先刷り)

まだ台帳に登録していない備品や工具があるときは、空いている連番(U-001〜U-030など)をまとめて先刷りできます。先に現物へシールを貼り、あとからスマホでQRをスキャンしてその場で品名や写真を登録できます。

発行例: プレフィックス「U-」・開始番号 1・枚数 30枚 → U-001〜U-030 を一括印刷

登録済みの台帳から刷るとき

番号を指定して印刷(登録済み・範囲指定・1枚再印刷)

すでに登録した物品や消耗品を、開始番号〜終了番号の範囲指定でまとめて印刷できます。ラベルが剥がれたときや1点だけ追加したときは、物品を開いた画面の「ラベルを印刷」から1枚だけすぐ印刷できます。

発行例: PC-001〜PC-024 をA4ラベル用紙に面付けして一括印刷

既存の社内番号を活かすとき

外部番号を投入して印刷(既存の管理番号・資産番号をQR化)

Excel台帳や既存のシールで運用している社内管理番号・固定資産番号をそのまま貼り付けてQRラベルにできます。番号を振り直す必要はなく、今まで使っていた管理番号のままスキャン運用へ移行できます。

発行例: Excelの管理番号列をコピー&ペースト(最大200件/回)して一括印刷

3. ブラウザからズレずに実寸印刷する設定のポイント

倍率(スケール)は「100%」または「実寸」にする

ブラウザの印刷ダイアログで「用紙に合わせる」が選ばれていると、ミリ単位のラベル位置が縮小されてズレる原因になります。倍率を「100%(既定・実寸)」にして印刷してください。

「ヘッダーとフッター」のチェックを外す

ブラウザの印刷設定で「ヘッダーとフッター(日付やURL)」をオフにすると、用紙の上下端に余計な文字が入らず、A4面付けやロール紙の余白どおりに印刷されます。

A4面付けのコーナーカットマークで普通紙でも切り分け可能

A4・Letter面付けモードでは、各ラベルの四隅に極細のコーナーカットマークが自動で入ります。専用のラベルシートだけでなく、普通のA4コピー用紙に印刷してテープやラミネートで貼る運用にも対応しています。

既存のExcel台帳から一括登録する手順とテンプレートは エクセル/CSVテンプレート 、導入から日常運用までの全体の流れは 使い方 、用途別の運用イメージは 建設・工具管理・在庫・消耗品管理・貸出・予約 を参照してください。

支払方法の登録は不要で、登録したその日から実際の環境を1ヶ月使えます。